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日高の鮭 銀聖

日高の鮭は、神々が住むといわれる日高山脈を源とする清流を
母なる川として育まれ旅立ち、3年から5年の長旅を終え再び
母なる川をめざし戻ってきます。そして、親潮と黒潮が激しく
ぶつかり合う世界でも有数の漁場で漁獲されます。
早朝、定置網で生きたまま漁獲される鮭は、朝陽をうけ踊る
銀鱗がまばゆいばかりにひかり輝き、まさに銀毛鮭と
よばれるにふさわしい鮭です。その身は、親潮が運んでくる
たくさんのオキアミなど天然の餌を食べ、これが白身魚かと
疑いたくなるほどに鮮やかなサーモンピンクに染まり
しっとりとほどよい脂の旨みをたくわえています。
漁師のこだわりは、ただ味わってほしいとの思いにとどまらず
日高の銀毛鮭のなかから、一尾一尾選りすぐり
大型でより美しい一品に銀毛鮭の王様として
「銀聖」のブランドネームで皆様にお届けすることにしました。
本日入荷しています!